クワトロ検査は出生前検査で主に染色体異常の確立を算出するものです

血液だけでできて簡単なことや、費用も2万円前後であることから最近うける人が増えているようです。
高齢出産が増えているので、需要が高まるのはごくごく普通のことといえるでしょう。

うちの場合、4人目は受けましたが、5人目は受けませんでした。
4人目は34歳で羊水検査を受けるには早いかなというのと、
クワトロテストで確立が高ければ羊水検査を受ければいいと思ってました。

5人目は年齢が年齢なので、無条件に羊水検査を受けました。

これって意味あるのかなって思いますけど、羊水検査を受けるかどうかのきっかけならいいと思います。
実際、東尾理子さんが受けて、ダウン症の確立が高かったみたいですけど、実際はそうでなかった。

これっていい例ですけど、逆もあるみたいで、それなら、あんまり意味ないやんって話です。
最近流行っている血液検査で出生前検査の確立が高いのがでていますね。
これは、検出率が高いが、検査料は21万円、対象者も原則35歳以上とハードルが高い。

じゃあどうすればいいんだよって話ですよね。
上記であげた検査は堕胎するための検査です。安心するためのものではないです。
覚悟がなければ、うけないのもアリです。

うちは話あって、羊水検査を受けました。
障害があれば、あきらめる、と。難しい問題です。
命の選択ともいわれています。実際そうかもしれません。

何が正解とはいえませんが、責任はしっかりとりましょう