羊水検査とは出生前検査の一つです。胎児は羊水につつまれていて、
この羊水の中には胎児の細胞が含まれています。

この羊水を直接採取して、胎児の染色体を調べます。
結果がわかるまで2週間の培養を必要とします。そのため、中絶可能週数22週に間に合うように、
15〜16週ぐらいで行うのが通常です。

羊水検査ではお腹に直接針をさして、羊水を取ります。
このため、流産のリスクも多少なりともあります。

報告では1000人に3人(0.3%)が流産します。時期が重なっただけの流産も含む。
そのため、検査後3日間は安静にする必要があります。

カウンセリングでは、上記のような説明とリスクを考えたうえでどうするかを迫られます。
うちは嫁が看護師で夫婦でしっかり話し合っていましたから、ブレることはありませんでした。

僕の意見としては出来る限り、夫婦でカウンセリングを受けることをおすすめします。
奥さんからの又聞きになると、あとでトラブルの元になる可能性がありますので。

同意書にサインをし、羊水検査に挑みます

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